カラダの悩み解決マガジン~カラダライフ|Karada Life

人それぞれの身体の悩みを解決!ダイエット、ニキビ、脱毛、バストアップ、薄毛、体臭、性病などの自分でできる解消法や治療院、サロン、グッズをご紹介

*

妊活中の女性にオススメ!妊娠しやすい体を作るにはあの食べ物が効果的

      2015/06/11 1,241views

52adb1037f4e14861e6d99484cba44dd

 

子供が欲しいと思ってるあなたへ

若い頃には、妊娠は「うっかり」しているとしてしまうものだったのに
30代も半ばを過ぎると「うっかり」していると子供が産めなくなってしまいます。

そんな訳で「うっかり」せずに計画的に活動をしていこうということで
「妊活」という言葉が人口に膾炙して久しいですね。

先日とある妊活雑誌から
「どういうセックスをすれば妊娠しやすいですか?」という取材を受けました。

「一回のセックスがどういうセックスかじゃなくて
セックスの頻度を増やした方が妊娠しやすいと思うんですけど」

と言ったところ、

「それができないから、どういうセックスがいいかきいてるんです」

と一歩も引かれず……。

騎乗位でフィニッシュしない方がいいとか
女性もオルガズムに達した方がいいとか、「気は心」的なことをいくつか言うはめに。

「不妊症」という言葉を良く聞くと思いますが
本来の定義は「通常の夫婦生活を行っているのに
一定期間(一般的に2年間)妊娠しないこと」とされています。

この「通常の夫婦生活」というのは「昭和のセックス事情」で
週に2〜3回を指すそうです。

排卵日を狙って月に1〜2回セックスして妊娠できなくても
不妊症の定義は満たさないということです。

実際に生殖医療に携わるドクターたちにきいてみると
「セックスレスの夫婦が非常に多い」「2~3ヶ月でいいから
週に2~3回セックスしてみたら自然妊娠する患者さんが多いと思うんだけど……」と
本当の「不妊症」ではない患者さんが多いということを常に言われます。

確かに、年齢が上がると不妊治療による妊娠は増えますが
卵子の老化に対する根本的で実用化されている治療法は今のところありません。

つまり、生殖医療によって妊娠した人の中には
セックスレスを医療で埋めている人も結構いるのではないかと推測します。

「妊娠するためのセックス」の第一のポイントは、頻度です。週に2〜3回が
ベストだと言われています。

女性86.1%が妊活中にストレス - 妊娠まで何ヶ月かかった? | ガールズ ...

ぜひ妊娠中に食べてほしいもの

(1)乳製品

乳製品に多く含まれるカルシウムは、生殖器の健康のためにとても大切なことが知られています。特に全乳(脂肪分をカットしていない牛乳)は、正常な排卵を促すことが研究の結果明らかになっています。

(2)鉄分を多く含む食べ物

十分な鉄分を摂取している女性の方が、妊娠率が上がることが証明されています。脂身の少ない肉類が推奨されますが、動物性タンパク質の取りすぎは逆に妊娠を妨げるため、多くとも一日2食までにしましょう。

(3)複合炭水化物

聞き慣れない言葉ですが、精製されていない穀物に多く含まれます。玄米や全粉パンなどです。野菜や果物などにも含まれます。これを多く摂っている人は、白米や白いパンなどの単純炭水化物を多く摂る人に比べ、排卵が規則的だとの報告があります。

(4)オメガ3

鮭、イワシ、ニシンなどの魚に多く含まれています。このオメガ3は、ホルモン生成を活発にすることがわかっています。ホルモン生成が活発になると、生殖器への血行が良くなるほか、ストレスが軽減されます(ストレスは不妊の一因であることが証明されています)。ただし、水銀を多く含む大型魚は、有害になる場合もあるので気をつけて下さい。

e85329572e679e2e0426aa2e3a58162f

一番はストレスを溜めないこと

一番妊娠しやすいのはやはり
何も考えないようにすること!

張り切り過ぎたり意気込みすぎると
ストレスになってタイミングがいい時にしても
なかなか妊娠しづらかったりします(T_T)

ゆっくりお互いのペースで
妊活することが一番の近道になりそうですね♡

 

 - ナイトライフ, 女性の悩み , , , ,