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浮気を疑ったり疑われる前に「クラミジア」について知っておきましょう。

      2017/04/26 1,875views

クラミジアは性感染症の中でも多くの人が感染している可能性があります。
名前だけでも聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
病院でクラミジアだと診断されると、パートナーを悪い方向で考えてしまいますよね・・・。
自分は、パートナーとしかしていない。もしかして浮気われている?と疑いかねないですよね。
クラミジアが本当のところ、どのような理由で感染をして、どんな症状が見られるのか確認しておきましょう!

クラミジアは感染しやすくて感染力も高い

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クラミジアは、「クラミジア・トラコマティス」という細菌が粘膜に付着することが原因で感染し、発症する病気です。

感染をする部分というのは、男性であれば尿道の粘膜、女性は子宮頸部の粘膜が多いと言われています。感染力も高く、50%以上の確率で感染すると考えられているほどですから、それだけ危険な病原体ともいえますね。

しかしながらクラミジアはとても弱い細菌で、人体の細胞の中でしか生存できません。人から離れるとすぐに死滅するので、空気感染をすることはありませんし、同じタオルを使ってもお風呂やトイレを併用しても感染はしません。

クラミジアの感染原因とは?

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クラミジアは、「クラミジア・トラコマティス」という細菌が人の粘膜に付着するとそこから体内に入り込み感染します。
移動することはほとんどなく、その粘膜付近に留まることがほとんどです。

あらゆる性行為で感染すると考えられているのがクラミジアの特徴であり、喉のクラミジアも性行為によって発症していきます。

原因のほとんどが、「オーラルセックス」です。性器を口で愛撫するこの方法は、性器の粘膜にクラミジアが付着していた場合に、喉の粘膜に性器が付くことによって喉へ感染していきます。

これが「喉のクラミジア」と確認されるのです。つまり喉も性器も同じクラミジアであり、付着する粘膜によって名称が変わってくるだけなんですね。

感染者は10人に1人の割合?!

このようにクラミジアはありふれた病気で、誰でも感染する可能性があります。明確な調査がされたわけではありませんが、国内にはおよそ100万人ほどが感染していると推測されており、特に女性は男性の6倍ほどの患者がいるといわれます。

そして若い女性の感染がかなり深刻であり、10~20代の女性の10人に1人ぐらいはクラミジアを持っているのではないかとも考えられているのです。

感染しても症状がでにくい

クラミジアは症状が出にくい性病だと言われています。

男性の場合は軽い尿道炎が発生するのですが、ほとんどが自覚症状に乏しいので気付かずに放置してしまうことも多いです。

女性はもっと自覚症状が乏しいので、ほとんどの人は気付きません。おりものの量が増えたり、ニオイがキツくなったりするのですが、違う状態でも発生するので区別して考えることが容易ではありません。

そのため女性のほうが感染者が多いと考えられています。

喉のクラミジア

喉のクラミジアに感染すると、これもほとんどが無症状です。パートナーに感染させてしまうという危険性を除けば、ほとんど無視できるレベルです。

性感染症として知られているクラミジアですが、実は喉にも感染するって知っていましたか?

欧米の文化が入り込むことによって、日本でもセックスのひとつとして「オーラルセックス」が浸透してきましたよね。これによって今までは無視されてきた性感染症を患うカップルが増えてきているのです。

それでも症状が出ることはあります。喉が腫れたり痛みを感じたり。軽い発熱やリンパ節が腫れるなど。

これらは通常の風邪となんら変わらないので、区別して考えることが非常に難しいんですね。
そのため「風邪かな?」程度でしか認識しません。

クラミジアは男女に違いはない

喉のクラミジアに感染するときに発症する症状は、男性も女性も変わりありません。性器に感染をする通常のクラミジアの場合は、男性よりも女性のほうが重症化する可能性が高いという、性別における違いがあります。

ですが喉に関しては構造は男性も女性も変わらないので、症状についても違いはありません。性別関係なく重症化するケースは非常に稀で、ほとんどは感染をしても気付かないのです。

それが感染を広げるという意味もあるので、逆に怖いところですが・・・。

クラミジアは症状に乏しく、感染力がとても強いので誰でも感染してる可能性があるありふれた性感染症です。

あまり知られていない部分もあると思いますので、しっかりと把握してパートナーに感染させないようにしましょうね。

定期的に検査をするなどして、早期発見に繋げましょう。

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