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ただ日焼け止め塗って安心してませんか?シーンに合う日焼け止め選びをマスターしよう♡

      2015/08/27 105views

塗っとけば大丈夫!なんて思ってうっかり日焼けしてませんか?ちゃんとその場面場面で選ばないと効果ないですよ!
私も去年夏フェスで、いい歳して二の腕にくっきり半袖の日焼け後が付いちゃいました(泣)
日焼けした後に後悔しても時すでに遅し・・・。しかも1年じゃキレイに消えないんです。
ちゃんと選んで、シーンに合わせて塗らなきゃダメだと思い知りました。
そこで今回日焼け止めを選ぶコツとその効果について調べみました♪

「UVA」「UVB」って何?日焼け止めクリームの種類を知ろう

日焼け止めクリームには、大きく分けて2種類あります。
「UVA」をカットするのか、「UVB」をカットするのかで種類が変わります。

UVAはご存知の通りシミを発生させる紫外線であり、浴びた直後はあまり影響はありませんが何十年後にシミとして影響を与えます。

UVBというのは日焼けをする根本的な紫外線であり、UVAよりも刺激が強くずっと浴びているとヤケドしたような真っ赤な状態になってしまいます。
そのため日焼け止めと考えれば、多くの場合は「UVB」をカットするものを選びますね。

「PA+++」って人気らしいけどどういう意味?

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日焼け止めの中でも人気なのが、「PA+++」というものです。
商品のパッケージに何を表現しているのか分からない「PA+++」の文字列を見たことがある人も多いでしょう。

これはUVBという紫外線をどのぐらいカットしてくれるのかを示しています。
「+」が多ければそれだけ紫外線を多くカットしてくれるようになりますが、クリームがベタついたり、価格が高いなどの欠点もあります。

それでも人気なのは「PA+++」のタイプですね。
絶対に日焼けをしたくない人にとっては、日焼け止めの中でも効果が高いこのタイプを選ぶべきです。

UVAもUVBもカットしてくれる万能型もある!

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また日焼け止めで人気なのが、「SPF」と「PA+++」の両方が配合されているタイプです。SPFというのは、UVAをどれだけカットできるかというものです。だいたいSPF60なんて表現がされていますが、この数字は強さではなく効果のが持続する時間ですので間違えないようにしましょう!

SPFとPA+++が配合されていれば、UVAもUVBもカットしてくれるので非常に心強いですよね。
それだけ価格は高くなりますし、容量も少なくなる場合もあります。それでも夏場の1本持っておくだけで安心ですよね。

日焼け止めを選ぶときの一つの基準として、考えてみてくださいね!

日焼け止めの塗り方で効果はぜんぜん違う!

日焼け止めって種類はとても多く販売されていますので、どれを選んでいいか分からなくなっちゃいますよね。
そしてせっかく買っても、塗り方がいまいち分からなくて、効果を高められずにもったいない使い方をしている可能性もあります。

次は日焼け止めってどんな塗り方が理想なの?
こんな疑問に答えていきます!

塗る前にまずは紫外線の基礎知識を頭に入れよう

紫外線にはUVA~UVCまで3種類あります。
その中でも人体に直接関係しているのが、UVAとUVBですね。UVAは身体の内部に入り込んで少しずつ刺激を与えていくので、シミなどの原因になると考えられており、UVBは強い紫外線なので日焼けをする根本的な原因となります。

日焼けにも、「サンタンニング」と「サンバーン」の2種類のタイプがあります。
どちらもUVBが影響を与えているという点では変わらないのですが、日焼けの仕方に大きな違いがあるんですね。

サンタンニングは肌が小麦色にキレイに焼けるような状態を指し、サンバーンは真っ黒な色になってヤケドして炎症を起こしている状態を指します。

日焼け止めの塗り方のコツ

さて日焼けの原理が分かったところで、いよいよ日焼け止めの正しい塗り方について見ていきましょう。

日焼け止めを塗る前には、まず化粧水や美容液をつけて肌を整えます。
こうしないと、せっかくの日焼け止めがすぐに落ちてしまう可能性があるからであり、しっかりと肌の手入れをしておくようにしましょう。

日焼け止めは肌にすりこまさずに、手のひらでゆっくりと優しく全身を包むようにして塗ります。
力強くゴシゴシと塗っていると、肌にダメージを与えてしまうので意味がなくなってしまいます。

一度全ての場所を塗ったら同じ場所をもう一度重ね塗りしていきます。
さらに2~3時間おきに塗りなおすようにしましょう。これだけで1本使い切ってしまう人も少なくはありませんが、そんなものです。

日焼け止めの選び方のコツと効果的な塗り方について紹介しました。

どんな紫外線タイプから自分の肌を守るのかによって、選ぶ種類が異なってきますのでしっかりと対応をしていき、塗り方にも気をつける必要があります。

次は意外な日焼け場所、目の日焼けについて教えます!
体ばかりを気を使っていて目を日焼けしてしまう人意外に多いんですよ。疲れてないのに、何か目がおかしいなと思った人は当てはまるかも!

目も日焼けする?!?!

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紫外線を多く浴びると日焼けをしますよね。肌だけでなく、実は「目」も日焼けをすることを知っていましたか? しっかりとした対応をしておかなければ、目が痛くなることも少なくはありません。

強い日差しを浴びると、目がショボショボしてくる・・・。こんな経験をしたことがある人は少なくないでしょう。
これって目が疲れているとは無関係ですし、まぶしいからというのともまた違います。

実は目がショボショボする人は、紫外線が目に入り込んでツラいのです。
目も紫外線の影響を受けて日焼けすることもあり、ショボショボした感覚が長く続いてしまうので、対策を練っておく必要があります。

クールダウンして目を癒してあげる

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目の日焼け止めを受けたら素早く「目を冷やす」行動を取りましょう。
冷たい水で絞ったタオルや、氷枕などを目の上に乗せるという方法で大丈夫!

やけどの初期処置と同じことで、日焼けをしてしまった箇所も冷やして患部がそれ以上進行しないように対応をしていく必要があります。これと同じで、目の日焼けも患部を冷やしてあげます。

もちろん直接氷を当てるようなことをすると、皮膚を痛めてしまう危険性があるので、必ずタオルなどに包みながら使用しましょう。

紫外線用目薬ってのがあるらしい!

目が日焼けすると充血が確認できます。目がかゆいという訳ではありませんが、目をあけるのがツラくなるので、どうにか治していきたいものです。

そこで市販でも販売されていて購入が容易な、「紫外線用目薬」を使ってみることも重要です。
紫外線用目薬には、硫酸亜鉛水和物が含まれており、これが炎症に大きな効果があることが分かっているのです。

ですがあまり効果が実感できない人もいるようなので、しっかりと薬剤師等に確認しながら使ってみるようにしましょう。

睡眠も大事なんだそう!

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紫外線で目がダメージを受けたなら、それを修復できるのから身体の自己治癒能力しかありません。
この能力を最大限に発揮しているのは、「睡眠時」であることは確かです。

しっかりと睡眠をとることによって、紫外線で受けた目のダメージを修復してくれるので治りも早くなります。
患部を冷やして、効果的な目薬を使って早めに休む。この3点を取り合わせれば素早く日焼けを治せるでしょう。

目が日焼けする。何だか不思議に感じますが、多くの人がこうした症状で悩んでいるのも事実です

以上、日焼け止めの選び方からちょっと不思議な目の日焼けについて書きました。
日焼けしたら元に戻すまでの時間が勿体無いですよね。
是非きちんと選ぶコツをつかんで、効率的に日焼けしないようにしましょう!

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