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太りにくい体を作るコツは朝ごはんをしっかり食べるだけで手に入る?

      2016/08/24 301views

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朝ごはんちゃんと食べてる?

仕事や学校にいく前の朝ごはん。
あなたはしっかり食べていますか?

大半の人が食べて無いと思います。
しかし朝ごはんをしっかり食べる人とそうでない人では
集中力が変わってきます。

やはり食べない人は午前中ぼーっとしてしまう事が多く
ひとつの事に集中できなくなるのです。

朝から活発に動いたり、頭を使うには
エネルギーが必要ですよね。

夜ごはんを食べてから個人差はありますが10時間近くも
エネルギーをとっていないカラダや脳には
朝ごはんが非常に重要な役割となってきます

朝から集中して学習できるようにするには
しっかりと朝食を食べ、脳にエネルギー源のブドウ糖を送ることが重要

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朝ごはんにはこんなにも大事な役割が隠されていた

朝起きた時は、血糖値が低く、内蔵や神経、脳の働きが低下した状態です。
こうした機能を正常に戻し、意識がしっかりして
身体を目覚めさせるのが、朝食の役割です。
朝食を抜くとエネルギーが行き届かず、体温と血糖値が上がりません。

そのため・・・
・目覚めの悪い状態
 ・勉強や仕事の能率が上がらない
 ・集中力低下して午前の活動に支障をきたす

食事でとる糖質はグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えられます。

グリコーゲンはブドウ糖になり脳・神経・赤血球のエネルギー源になります。
ところが、肝臓に蓄えられるグリコーゲンは50㌘です。
この量では6~8時間しかもたないのです。だから3回の食事が必要になるのです。

朝食には、おなかが空いたのを満足させるだけではなく、
夜眠っていた体と頭を目覚めさせ、1日の生活リズムを規則正しくする役割があります。

10代~30代の「毎日食べている人」と「食べない人」で差がはっきり出ました。
また夜9時より遅く何かを食べる習慣がある人の割合
これを仮に夜食率としましたが、毎日食べる人は60%。食べない人は84%でした。

朝食を食べない人は夜更かしして睡眠時間が短く、夜食を食べる
・・・という傾向が強いことが分かります。
とにかく生活習慣の改善から始めないといけないわけですね。

朝食を摂ると代謝量が上がって太りにくい体質になり、肥満予防に繋がります。
ダイエットのために朝食を摂らないのは大きな間違いです。
1日の食事回数を減らすと、身体に脂肪を蓄えようとする適応現象が起こり
『省エネモード』の代謝となり、かえって太る体質になります。

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太りにくい体質になるなら朝ごはんはしっかり食べよう

仕事も勉強もじゃんじゃんこなせて
なおかつ太りにくくなれるなら最高ですね(*^^*)

いかに朝ごはんの重要性があるのかがわかりましたね♪

朝ガッツリ食べれない人は
まずスープから飲んでみて慣れてきたら
日に日に食べる種類を増やしていけばいいと思います!

私が実際に試したのは、アメリカの激アマ高カロリーのココアを
朝ごはんにしてそっから朝から食べてる胃を作りました!

朝から食べるのが苦手な女子は多いと思いますが
ココアなど甘い飲み物だったら大丈夫ですよね(*´∀`*)

朝から何か飲んだりするとリラックス効果もありますし
落ち着いてお家を出ることが出来ます。

朝の余裕は一日の余裕に繋がってくるので
ぜひ朝ごはんをたべてできる女子になりましょう!

 

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