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目の下のクマが治らないのは方法が間違ってるのかも!あなたのクマはどのタイプ?

      2016/03/15 476views

朝、鏡をみてドキッとしたことはありませんか?
目の下にどんよりと浮かび上がるクマ・・・。徹夜明けや寝不足の朝などにクッキリと浮かんでいると、印象が悪くなりますし化粧に時間がかかるので、朝から憂鬱になりますよね。

クマが出来た理由が違うから、そのタイプによってそれぞれ対処方法が異なります。
目の下のクマを直せば、日常生活を見直すきっかけにもなるかもしれませんよ。

どうすればクマを消すことが出来るのでしょうか?
まずはそのクマのタイプと特徴を見て行きましょう。
あなたの日常生活を振り返ってみると自分がどれに当てはまるか分かると思います。

血行不良が原因の青グマ

ひとことで「クマ」といっても、実は3種類あるんです。さきほど例にあげた「寝不足によるクマ」というのは、「青グマ」と呼ばれるタイプに分類されています。

この青グマは、目の周りを巡っている毛細血管の血流が悪くなることによって発生していきます。寝不足や睡眠時間がバラバラなどという不規則な生活などをしていると出てくるので、多くの人が経験あるのではないでしょうか。

この青クマは色白の人に目立つようになり、若い10代から起こるという特徴も持っています。生まれつき皮膚が薄いという場合にも起こるようなので、血流が悪いというだけが原因ではないんですね。

この青グマを解消するには、コラーゲンを増やして血行促進を促すことが大切です。
コラーゲンは、ピーリングを行ったりレチノール配合化粧品などを使って解消していきます。
食べ物から吸収するのは、よっぽどの良質な製品でないと中々難しいので私はお肌のお手入れに取いれる方法をオススメします♪

加齢によってできるのは黒グマ

加齢によってクマが目立ってきてしまう人もいますよね。これは「黒グマ」というタイプに分類されます。黒グマは、下まぶたにある皮膚がさらに薄くなって弱くなることで、たるんでいきます。

この状態ですと「へこみ」ができるようになるんですね。眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉が緩むために影が黒く見えてしまいクマがくっきりと目立つようになります。残念ながらコンシーラーで隠すことができないんです。

黒グマは加齢による皮膚のたるみが主な原因ですので、表情筋を鍛えるトレーニングを取り入れることが大切です。
後は基本的なことですが、うつ向いて歩いたりしないことです。
笑顔を意識的に増やすだけでも効果がありますよ。

色素沈着が原因の茶グマ

3番目のタイプに「茶グマ」があります。
こちらは、シミが小さな集合体をなして
その部分をこすることで色素沈着などを引き起こすことで発生します。
どれもメラニン色素が関係をしているので、シミ対策をするのと同じ方法が効果的です。

若い人でも目をこする癖がある人は、
知らない間にメラニン色素を沈着させており発生します。
乾燥によって肌のターンオーバー(若返り)が
乱れていることも原因とした挙げられるでしょう。
あと、うっかり化粧をしたまま眠ると、メイクが酸化してそれが原因で色素沈着を起こす場合もあるのでどんなに疲れていても、化粧だけは落として眠るようにしましょう。

解消するには、UVケアを徹底しながら
ビタミンCを積極的に摂取するなどします。
目元専用のアイクリームなども売ってありますので、
スキンケアの仕上げに使うのもピンポイントでケアが出来ますからオススメです。
さらに美肌化粧品を使うなどして
集中的に対策を施すようにしてください。

代表的なクマの3タイプについて紹介しました。
あなたはどのタイプでしたか?
目元は顔の中でもとても皮膚が薄くデリケートな部分です。
焦って力強くマッサージなどをしてしまうと、
余計にたるみの原因になったりしますので
あくまでも優しくケアしていって下さい。

自分のクマのタイプを見極めて効率的に撃退しましょう!

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