BOTANIST(ボタニスト)の成分を検証してみた!成分を見て分かったこととは!

BOTANIST(ボタニスト)の成分から効果を徹底検証

美しい髪は女性にとって永遠の憧れです。
いつでも、なめらかで艶のある美髪を保ちたいですよね。

そのためには、自分に合ったシャンプーを選び、毎日ケアすることが大切です。

だけど、自分に合うシャンプーの選びってどうしたらいいんだろう・・・
しかも毎日使う物だから、お肌に優しい天然由来のシャンプーを使いたい・・・

そんな方におすすめしたいシャンプーが「BOTANIST(ボタニスト)です。

約90%が植物由来成分で、なおかつ弱酸性の石鹸成分を使っているため、髪はもちろん頭皮に優しいシャンプーとなっています。

というわけで、そんな、モデルさんなどの間でも話題のBOTANIST(ボタニスト)成分検証してみました!

芸能人愛用者多数!パトロンシャンプー の効果と成分を検証!

2017.10.06

BOTANIST(ボタニスト)の成分って何?

BOTANIST(ボタニスト)の成分検証!

植物由来のシャンプーって言うけど、実際にはどんな成分が含まれているの?

実際に、BOTANIST(ボタニスト)の成分表を見てみると・・・

【モイスト】
水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、 ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、デシルグルコシド、グリチルリチン酸2K、 サトウキビエキス、セラミド2、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、リンゴ酸、 ポリクオタニウム-10、エタノール、BG、DPG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料
【スムース】
水、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、セラミド2、加水分解ヒアルロン酸、PEG-30フィトステロール、サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K、加水分解ケラチン(羊毛)、デシルグルコシド、コカミドMEA、ジステアリン酸PEG-150、リンゴ酸、PEG-400、ポリクオタニウム-10、BG、DPG、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、 塩化Na、エタノール、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノ ン、香料

こんな成分が含まれています!
と言っても、何が良くて何が悪いのかなんて、全然分かりませんよね。

では、まず注目したい点としては

  • ノンシリコンシャンプーであること!
  • 合成着色料が含まれていない!
  • サルフェート(硫酸塩)が含まれていない!

この3点です。

合成着色料は、市販のシャンプーによく使用されていますが、頭皮や髪のことを考えると出来れば使用したくありませんよね。

また、サルフェート(硫酸塩)というのは、硫酸系界面活性剤というもので、ラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naなどの洗浄力や脱脂力に長けた成分です。

こういった成分を含んでいるシャンプーは、皮脂を必要以上に洗い流してしまう可能性があるため、使用はおすすめできません。

そういった、あまり使用したくない成分が入っていないのがBOTANIST(ボタニスト)なのです!

また、BOTANIST(ボタニスト)には「コカミドプロピルベタイン」が配合されています。

この成分は、シャンプーにおいて洗浄剤としての役割を担っています。

コカミドプロピルベタインの原材料は、ヤシの実から採れるオイルに含まれている成分で、正真正銘の天然由来成分です。

成分の安全性も非常に高いのが特徴で、更に、ノンシリコンシャンプーにありがちな静電気の影響も少なくしてくれるため、髪のキシミも抑えることが出来ます。

その他にも、コラーゲンやセラミド2など、髪への潤いを十分に与えてくれる保湿成分もしっかり含まれているので、艶のある髪を保つことが出来ます!

BOTANISTってどんな人に向いてるの?

BOTANIST(ボタニスト)の成分による効果とは?

BOTANIST(ボタニスト)成分検証してみて、実際にこのシャンプーはどんな人が使用するのに向いているのか?

ということですが、筆者の見解からすると、以下のような髪質の人にはぜひおすすめしたいです!

皮脂の量が多すぎない人

成分から皮脂汚れが多い人は注意するBOTANIST(ボタニスト)

上記で紹介した「コカミドプロピルベタイン」という成分は、天然由来でとても安全性の高い成分です。

しかし、洗浄力という点ではあまり強くない(必要以上に皮脂を落とし過ぎない)ため、皮脂の量が非常に多い人は、汚れの落ち方に満足できないかもしれません。

皮脂の量は多い方だけど使いたいという方は、2回シャンプーしたり、1回で使う量を多めにすると良いでしょう。

髪の量が多く、ボサッと広がりがちな人

ボサボサになりにくい成分配合のBOTANIST(ボタニスト)

BOTANIST(ボタニスト)を使用すると、とてもしっとりとした艶のある髪を手に入れることが出来ます。

自然乾燥なんてしてしまった日には、なまはげの様に髪が広がってしまい、朝から大変!なんてこともなくなるはずです。

髪の痛みを改善し、艶のある髪質にしたい人

髪のダメージをケアする成分配合BOTANIST(ボタニスト)

BOTANIST(ボタニスト)は切れ毛など、傷んだ髪を補正し潤いのある髪質にしてくれます。

周りに羨ましがられるような、潤いと艶のある美しい髪になりたい方には非常におすすめです!

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BOTANIST(ボタニスト)の成分を検証してみた!まとめ

BOTANIST(ボタニスト)検証!成分をみてわかったこと

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BOTANIST(ボタニスト)

BOTANIST(ボタニスト)という名前は、英語で「植物の、植物性の」という意味の「ボタニカル」から来ています。

成分のほとんどが天然由来のシャンプーですので、お肌にも優しく、あなたの髪もきっと常に美しく保ってくれることでしょう。

いつでも美髪でいたい、そんなあなたはぜひBOTANIST(ボタニスト)を使ってみてはいかがでしょうか?