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おすすめデリケートゾーンの臭いケア3選!彼氏や旦那に嫌われる前に対策

      2017/07/18 242views

デリケートゾーンの臭い対策されてますか?

夏になるとますます臭いが気になるデリケートゾーン。

彼氏や旦那さんにバレたらどうしようと、気になってスキンシップも楽しめないですよね・・・。

そこで今回は、オススメのデリケートゾーンの臭いケアを3選してご紹介します!

自宅で出来る方法ばかりなので、気になったら試してみてくださいね!

デリケートゾーン臭いケアのコンテンツ
1.デリケートゾーンの臭いの原因
2.デリケートゾーンの臭いの対策
3.デリケートゾーンの臭い人気ケア商品

デリケートゾーンの臭い対策は、原因に合わせてケア方法を変えよう

デリケートゾーンの臭いに悩む人は多いですが、その原因は多種多様です。

まずは、自分の体臭がどのような原因から起きているのかを確認し、それに見合った対策を行うことが、速やかに悩みを改善するコツといえるでしょう。

生活習慣が原因の場合

たとえば、夏場や汗を大量にかいた時だけ臭う場合には、すそわきがや蒸れによる雑菌の増加などが考えられます。

また、日頃から脂っこいものが好きな人や便秘がちな人には、食べたものや腸内で停滞している排泄物の臭いがガスとなって体中を巡り、毛穴から出ている可能性があります。

ホルモンバランスの変化

さらに、あるときから突然臭うようになったという人、または生理中だけ体臭が変わるという人は、ホルモンバランスの変化がきっかけになっているともいえるでしょう。

一度ライフスタイルを見直してみよう

そこで、自分のライフスタイルや特に体臭が気になる時期などをチェックすることで、臭いの原因として思い当たるものを特定していきます。

特定できたらその原因に見合った対策を中心にしながら、ほかの方法も取り入れます。

これを行うことで、原因が予想通りであったときには比較的すぐに変化に気づけるようになるのです。

万一予想とは異なる原因で体臭が気になっていた場合でも、補助的に行ってきた対策が功を奏して、少しずつ臭わなくなるといえます。

これから紹介する対処法は、いずれも日頃の生活を少しだけ見直せば済む内容であり、特別な道具やケア商品を購入する必要はありません!

ただ、使用するものをデリケートゾーンの臭い対策として開発されたものに替えれば、変化が一層わかりやすくなります。

最初は、手近なものを使って対策し、もしも変化が見られないときはほかの解消法をメインにするなど、いろいろ試してみるのもよい方法です。

デリケートゾーンの臭いは食事の見直しで改善することも

自分の臭いは気にしていても、食事が体臭と関係があるということを知らない人は少なくないといえます。

肉食は体臭をきつくする?!

体臭は、野菜類が多い食事を取ればそれほど臭わないものです。しかし、肉類中心の欧米化した食事を続けると、徐々に体臭が強くなるといわれています。

この場合、普段の食事を見直すと再び体臭が薄くなることが多く、特にデリケートゾーンや脇などの臭いがわかりやすい箇所は変化がいちじるしく見られるのです。

具体的には、たんぱく質や油脂類の多い食事をすると、皮脂の分泌が過剰になったり、アポクリン汗腺の働きを活発にしたりすることで体臭が強くなります。

また、繊維質の少ない食事をすると便秘がちになり、腸内で発酵した排泄物からガスが発生し、それが血管を通って体外に排出されます。

その結果、便秘の時には体臭が強くなり、排泄物の臭いも健康な人と比べてかなりきつくなるのです。

そこで、肉類や油脂類は控えめにして、ビタミンやミネラルの多い野菜や果物を新鮮な状態でしっかり摂取します。

新鮮な野菜類には食物繊維や酵素も豊富に含有されており、便秘の改善や代謝機能のアップなどの効き目が見込めます。

さらに、豆腐やみそ汁などの大豆製品は、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが多く含まれているため、女性特有の不調の改善やホルモンバランスの正常化が期待できるのです。

お茶が臭いを緩和する

そのほかにも、緑茶の含有成分であるカテキンやマッシュルームなどに含まれるシャンピニオンは消臭効果が見込まれているので、体臭が気になる人は摂取してみるのもよいでしょう。

ハーブティーも体調を整えてリラックスさせてくれるため、普段使いの飲み物に便利です。

仕事が忙しくて栄養管理が困難という場合には、体が欲しがる栄養素が含まれているサプリメントを利用してもよいでしょう。

デリケートゾーンは敏感!肌に触れるものに気を付ける

生理中やおりものが多い時期などの、ホルモンバランスが大きく変化するタイミングで臭いが気になる場合には、快適に過ごす工夫が必要です。

生理中など時期が経てば次第に臭わなくなる可能性も考えられますが、だからといって何のケアもせずにいると、周囲に嫌な思いをさせることになるので注意が必要です。

生理中にデリケートゾーンの臭いが気になる人は

特に生理中の臭いが気になる人は、生理用ナプキンをこまめに替えるのが有効です。

出血が落ち着いてくる3日目以降になると、必要性がないので交換の頻度が落ちるようになるものです。

ところが、ナプキンの場合、吸水力はあるものの通気性が乏しく、しかも蒸れやすいので出血や汗の臭いをため込みやすくなります。

その結果、はっきりと周囲にわかるくらい臭うこともあるので、通気性が良いものをこまめに取り替えるようにしましょう。

一般的な吸収力のあるナプキンよりも、布ナプキンの方が肌を冷やさず、天然素材なので肌あたりもよく、通気性が高いため臭い対策に効果的です。また、おりものの量が多い人で臭いが気になるときは、通気性の良い下着を着用しておりものシートを使いましょう。

汗をかきやすく、夏場にデリケートゾーンがとりわけ臭うという人の場合は、通気性や肌あたりの良い下着を選ぶのが適切です。

中でもコットンや麻などの天然素材で通気性が良いものを選びましょう。

ちなみに、下着は締め付けが少ない方が蒸れの心配も少なくなり、その上血行を阻害しないので健康面でのメリットが大きいです。

また、化繊の下着が肌に合わず蒸れやかぶれ、痒みなどが気になる人は、一度下着の買い替えを検討してみるのもよい方法です。

自宅にいるときだけ履き替えるとしても、体への圧迫が減り、ストレスが軽減されます。

大人の女性でも身につけられる、おしゃれなコットン下着など、バリエーションも多くなっています。

デリケートゾーンは清潔に保つのが臭い対策のコツ

さまざまな理由が挙げられるデリケートゾーンの臭いですが、汗や蒸れが大敵という点ではどの原因にも共通しています。

放置しておくとかぶれたり、さらに匂いが悪化したりするため、こまめにこの部位を清潔にすることが大切です。

例えば入浴中は肌への刺激が弱い石鹸を使い、洗いすぎないようにします。

洗浄力の強い石鹸で洗うと必要な水分まで洗い流されてしまい、その分、肌の乾燥を改善するために皮脂の分泌量が増えます。

石鹸は肌への刺激が少ないもの、そして消臭効果のあるものを選ぶのがよいでしょう。デリケートゾーン専用の石鹸もあり、こちらは高い消臭力を誇る上に、デリケートな箇所に使ってもほとんど刺激がありません。

泡パックをしておくとさらに臭いにくくなります。

また、デリケートゾーンのムダ毛が多すぎると、汗をかくたびに蒸れて雑菌が増えやすくなります。

そのため、デリケートゾーンの脱毛も受けておくこともよい方法です。もちろん、すべて脱毛するわけではなく、ムダ毛部分をコンパクトなサイズにして形を整えるだけで、不快な蒸れや臭いが改善します。

それから、ビデや腸内洗浄を過度に行うと体内を自然の力できれいにする力、つまり自浄力が弱まります。

その結果、体臭の改善どころか、かえって臭いが取り除きにくくなることもありえるのです。

清潔にしようとするあまり、こまめにケアをしすぎていた場合には、極端な行為をせずに多少は自浄作用や自然治癒力に任せましょう。

デリケートゾーンは石鹸をつけすぎないように気をつけて、泡パックをしないときはすぐに洗い流します。

汗をかいたばかりの場合は、すぐにお湯で優しく、丁寧に洗うようにすれば石鹸を使わなくても清潔な状態を保てます。

改善が見られないときは病気の可能性も!

デリケートゾーンの臭い対策にはいろいろな方法があります。

原因によっては期待した変化が見られないものもあるとしても、適切な対処法を根気よく続けていくことで、徐々に良い方向に向かっていくといえるでしょう。

ただし、中にはこれらの方法を試しても変わらないケースもあります。

細菌の感染常駐菌の繁殖などによる悪臭がこれに該当し、臭い以外にもさまざまなトラブルを引き起こすのです。

パートナーがいる場合には感染の可能性が高いですが、体力が落ちているときや下着による締め付け、そして、汗による蒸れなどで発症するケースも考えられます。

そのため、原因が思い当たらない場合でも検査を受けてみることが大切です。

ちなみに、これらの感染症の中には痛みやかゆみなどの自覚症状がほとんどないものも多く、放置しておくと重篤な症状を引き起こす恐れがあります。

おりものに異常や臭いがある時は

普段と異なる臭いがするときやおりものの量、色、形状に異常が見られるとき、さらに不正出血や強い痛みがあるときなどは、早めに婦人科を受診しましょう。

病気が原因による悪臭は、きちんと治療をすれば症状に伴い臭わなくなっていきます。

婦人科の受診を躊躇する人は多いですが、診てもらうことで簡単に長年の悩みが解消するケースも少なくありません。

また、婦人科では妊娠・出産以外のさまざまな悩みに対応しているため、臭いが気になるといった理由での診察は珍しくないのです。

治療は基本的に抗生物質などの飲み薬の処方だけであり、早めにとりかかれば完治までの期間もそれほど長くはかからないといえます。

ただし、完治した後も再び発症を防ぐために、適度に休憩をとったり、ストレス解消を行ったりするなど、自分自身で感染リスクに対処して免疫力を高めておくことが大切です。

デリケートゾーンの臭い対策まとめ

今回は、デリケートゾーンの臭いの対策について情報をまとめてきました。

いかがでしたでしょうか?

いずれも自宅で出来る方法ばかりを紹介しましたが、実践しても改善がみられない場合は病院に行くことをオススメします。

どちらにしろ早めに対策した方がいいので、今回紹介した方法を実践してみて下さいね!

おすすめデリケートゾーンの臭いケア3選!彼氏や旦那に嫌われる前に対策する方法

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デリケートゾーン臭いケアのコンテンツ

1.デリケートゾーンの臭いの原因
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2.デリケートゾーンの臭いの対策
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3.デリケートゾーンの臭い人気ケア商品
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ライタープロフィール

maiko*
  • 年齢 : 32
  • 出身 : 京都
  • 職業 : 美容ライター
  • 趣味 : 美味しいコーヒーを淹れること・カメラ・猫

化粧品販売員の経験あり。化粧品やコスメの知識を活かしてライターをやっています。年中痩せたい症候群ですけど一向に痩せません(泣)トレンドや話題の美容法をたくさん発信していきます!

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