低カロリー、ノンオイル、0カロリーってどう違うの?!実は認識間違い多い表記とは?

“砂糖不使用”、“低カロリー”、“ノンオイル”
どれも、ダイエットしている時はとっても魅力的。
ダイエットブームから色々な低エネルギー食品ありますよね。

特にダイエットの時に“カロリー0”
と書かれている商品をみるとつい手にとってしまいませんか?

このカロリー0商品、実は全く0ではない場合もあるのです!

カロリー0だから安心していたのに、
知らない間に毎日200kcalオーバー、
1ヶ月で1kg増えちゃった!

……なんてことにならないためにも必見です!

img_ca0fecb69836c8bf6faf703d49eb8613103991

■カロリー0で肥満?

カロリー0だから安心して毎日沢山食べていると、
太る可能性があります。
カロリーとはエネルギーのことで、
エネルギーが食品100g(飲料であれば100ml)
あたりのエネルギーが5kcal未満であれば表示できると、
厚生労働省で決めてあるのです。

カロリー0以外にも、“シュガーレス”。
これも減量している人には魅力的な言葉。
砂糖や果糖、乳糖といった糖類100g(飲料であれば100ml)
に0.5g未満しか含まれていなければ、
表示することができるのです。
“ゼロ”、“レス”以外にも、“無”、“ノン”は全て同様です。

基準値より値が小さければ、
これらを表示することができるのです。

“シュガーレス”と“低カロリー”はどちらがより低エネルギー?

シュガーレスと低エネルギーを謳い文句にしてある商品。
ダイエットの時にはどちらを選びますか?

実は、謳い方で分かるのです。
カロリー0に基準があったように、
“低エネルギー”にも基準があるのです。
100g(飲料であれば100ml)あたり40kcal未満であれば、
“低”、“ひかえめ”、“小”、“ライト”、
“ダイエット”、“オフ”という表示ができるのです。

なので、シュガーレスの方がカロリーは低いのです。

脂質やコレステロールなどに関しても
同じように基準が有るのです。

また、入っている栄養素をアピールするための言葉、
“源”、“供給”、“含有”、“入り”、“使用”、“添加”、
“~より強化”、“高”、“多”、“豊富”、“リッチ”、“たっぷり”
という表示も、基準を満たさないと
つけることができないようになっているのです。

ダイエット食品は嬉しい言葉が沢山書いてありますが、
言葉の誘惑に惑わされず、
食品に記載されている食品表示を見ることで、
賢くダイエット食品を活用してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です