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不妊症になってしまう3つの原因とは?悩みを1人で抱え込まないようにするには

      2017/04/26 482views

子供が欲しいけど、中々子宝に恵まれないと悩んでいる女性は少なくないですよね。世の中には臨まない妊娠もあれば、望んでいるのに妊娠できないというパターンもあり、簡単にはいきません。

定期的な性生活を行っているのに、2年しても妊娠できない場合を「不妊症」と医学では認定しています。不妊症になってしまう原因には何があるのでしょうか?

生理不順だと不妊症になりやすい

毎月しっかり決まった日に生理来てますか?

精神的に追い込まれ、そして度重なる治療などによって肉体もボロボロになってしまう人も多い不妊症。妊娠・出産の話題になるとヒステリックになって、どんどん自分を追い込んでしまうパターンもあります。

不妊症になる原因はとても多くて、個人差もあることから判断するのが難しいケースがとても多いです。

典型的なのは、「生理不順」ですね。初潮を迎えて高校生のころまでは生理が周期的にこない場合もあり、その時期に不順になるのはよく見られる現象です。そこから大人になっていくにつれて安定していくのですが、3ヶ月こなかったり1ヶ月に2度あったりした場合は、不妊症になる可能性は高くなります。

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病気を患っていると妊娠しにくい

健康が一番の自然妊娠をする為の近道

妊娠は健康な精子と卵子をベストタイミングでめぐり合わせても20%ぐらいの成功率です。つまり通常であっても、タイミングがずれれば妊娠する確率はとても低くなるのですから、いかに妊娠をするのが難しいかが分かりますね。

ここで健康な「卵子」と表現しましたが、実は性病や他の病気を持っていたりすると、不妊症になる可能性が高くなります。卵子を上手く排卵日に出すことができなかったり、精子がそこにたどり着く前に子宮内の異常によって死滅したりします。

こうした部分は病院で検査をすればある程度は分かるようになりました。病気の治療をすれば妊娠する可能性は高まります。

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パートナーに問題があることも

原因は自分だけじゃない可能性も大いにある

また不妊症と聞くと女性が悪いというイメージを持つ人が多いです。しかし、妊娠はカップルの問題であり、2人の問題でもあるわけです。

男性側の精子に異常があれば、それだけで妊娠の確率は大幅にダウンします。最近は精液の中に精子がいないという病気を持っている人も少なくはありません。こうなれば当然妊娠はできませんから、不妊症は2人が協力して考える必要があるのです。
不妊症が発生する原因について紹介しました。原因はとても多くて特定は難しいようですが、確実にいえることはパートナーと協力しながら進まなければ意味が無いという点ですね。

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