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妊娠しやすい日って排卵日じゃないの?今までの常識は間違ってました!

      2017/04/26 774views

妊娠をするために、排卵日に標準を定めてセックスをする人もいますよね。
しかしながら、それでも中々妊娠できない場合も少なくはありません。

実は妊娠しやすい日は排卵日ではないことが最近分かってきました。
そこで今回は、妊娠しやすい日について紹介していきます。

妊娠しやすい日に狙いを定めて。

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若い健康な精子と卵子が受精する確率はおよそ20%と言われます。
それも妊娠しやすい日を狙ったとしてもこの確率で、他になるとどんどん下がってしまう傾向があります。いかに子供を授かるのが難しいかが分かりますよね。

芸能人の間でも「妊活」が盛んになってきたこともあり、この言葉は広く使われるようになってきました。
ところがこの妊活によって排卵日に狙いを定めれば上手くいくという間違った考えが広まるようになってきた弊害もあります。

1番妊娠しやすい日はいつ?

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アメリカの研究によれば、排卵日6日前から排卵日までの間で一番妊娠しやすいのは排卵日2日前との結果が出てきました。
先ほどの広まった説とは違っていることが分かるでしょうか。

排卵日にならなければ卵子は出てきませんので、排卵日に受精するということは間違いありません。
ですが妊娠をしやすい日という風に考えるならば、それは「セックスをする日」と置き換えられますよね。

つまりは「妊娠できる日=セックスをする日」だとすれば、排卵日2日前なのです。

精子と卵子のタイミングが重要

精子の寿命は約5日と言われますが、受精能力が無くなるのが84時間ですから、実質の寿命は84時間、つまり3日半と考えるべきです。そして卵子はなんと12時間も持ちません。

精子と卵子がこのタイミングでめぐり合わなければ、受精することはできませんので妊娠する確率はとても低いのです。

ここで排卵日2日前にセックスをする意味が出てきます。精子は3日半は子宮内に留まることができます。
そして卵子が出てくるのを待機できるのです。

卵子のほうが寿命が短いので、精子が待機していて、そこから受精という流れを組み込めば妊娠しやすくなるのです。
そのため排卵日2日前がいちばん妊娠しやすいわけですね。

排卵日が妊娠しやすい日という間違った考えが日本で広がっているので、違う理由について少し触れました。

妊娠をしたいならば、精子と卵子がめぐり合えるようにタイミングを見計らう必要性がありますので、そこをしっかりと認識しておきましょう。

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