女子なら今からでも覚えてて欲しい日焼け止めの効率的な塗り方大公開!

日焼け止めって種類はとても多く販売されていますので、どれを選んでいいか分からなくなっちゃいますよね。そしてせっかく買っても、塗り方がいまいち分からなくて、効果を高められずにもったいない使い方をしている可能性もあります。

日焼け止めってどんな塗り方が理想なの?

こんな疑問に答えていきます!

紫外線の基礎知識知ってる?

紫外線の種類には3種類もあった

紫外線にはUVA~UVCまで3種類あります。その中でも人体に直接関係しているのが、UVAとUVBですね。UVAは身体の内部に入り込んで少しずつ刺激を与えていくので、シミなどの原因になると考えられており、UVBは強い紫外線なので日焼けをする根本的な原因となります。

日焼けにも、「サンタンニング」と「サンバーン」の2種類のタイプがあります。どちらもUVBが影響を与えているという点では変わらないのですが、日焼けの仕方に大きな違いがあるんですね。

サンタンニングは肌が小麦色にキレイに焼けるような状態を指し、サンバーンは真っ黒な色になってヤケドして炎症を起こしている状態を指します。


612a31c5c052c4f87c19ebdd51360350画像 https://jp.pinterest.com/

パッケージの表記の意味って?

意味を知らないまま日焼け止め買ってしまいがち

さて日焼けの原理が分かったところで、いよいよ日焼け止めの正しい塗り方について見ていきましょう。

まずは自分がどのタイプの紫外線から身を守るのかによって、選ぶべき日焼け止めが変わってきます。よくパッケージ等に「SPF」や「PA+++」などが表記されていますよね。

「SPF」はUVAをどれだけカットしてくれるかを表示しています。つまりシミを防止するための指数であり、数字が大きいほど効果が長く続くことを意味しています。決して防御の強さではないので勘違いしないように。

「PA+++」などは、UVBの紫外線を防ぐ能力を意味しています。「+」の数が多いほど強い紫外線に対して効果を発揮しますが、ベタつくなどの不快感が増えることも多いです。

56651663fc22e1342646ca547a02714a画像 https://jp.pinterest.com/

日焼け止めの正しい塗り方とは?

知ってるようで知らない正しい塗り方の基礎

日焼け止めを塗る前には、まず化粧水や美容液をつけて肌を整えます。こうしないと、せっかくの日焼け止めがすぐに落ちてしまう可能性があるからであり、しっかりと肌の手入れをしておくようにしましょう。

日焼け止めは肌にすりこまさずに、手のひらでゆっくりと優しく全身を包むようにして塗ります。力強くゴシゴシと塗っていると、肌にダメージを与えてしまうので意味がなくなってしまいます。

一度全ての場所を塗ったら同じ場所をもう一度重ね塗りしていきます。さらに2~3時間おきに塗りなおすようにしましょう。これだけで1本使い切ってしまう人も少なくはありませんが、そんなものです。
日焼け止めの基礎知識と効果的な塗り方について紹介しました。どんな紫外線タイプから自分の肌を守るのかによって、選ぶ種類が異なってきますのでしっかりと対応をしていき、塗り方にも気をつける必要があります。

【関連記事】

唇だって日焼けする?女子なら知ってて当然!唇の日焼け対処法♡
ちゃんと日焼け対策してる?夏本番前にちゃんとした方法を知ろう

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です