ニキビと化粧水の意外な関係

10代の頃はニキビでイヤな思いをした人も少なくはないと思います。
大人になれば、思春期に比べたら減ってきますが、やはり生理前など肌がゆらいでしまうとまた繰り返しできたりて
本当に厄介ですよね!
そんな時にいつも同じスキンケアをしていると、より一層肌に負担をかけることもあるんです!
では、ニキビが発生したら化粧水はどうかえていきばいいのか教えていきます♡

まずはニキビのできる理由を知ろう

ニキビはアクネ菌が毛穴の中に入り込んで炎症を起こし発症します。皮脂が多いとアクネ菌の繁殖が増えるので、ニキビの発生数も増えると考えられています。

ところが皮脂って肌を外部からの雑菌が内部に入り込まないように防いでくれています。
皮脂って聞くと悪者ってイメージがありますが、それは思い込みで、この皮脂がいなければ肌はすぐにダメージを受けてしまうんですね。

そのためニキビを発生させないようにするには、皮脂の分泌はそれなりに必要ですが多すぎないように注意をすることです。

皮脂が嫌でたまらないから、1日に何度も洗顔をする人がいますが、これは逆効果だったんです!
洗顔をすること自体でお肌はダメージを受けているんです。
次の見出しで詳しく教えていきますね!

洗顔後の肌は傷だらけ

kuma
ニキビを予防するのに適しているのが意外にも化粧水です
目には見えないので分かりませんが、洗顔後って肌はかなり傷が付いています。その傷がついた状態ですと、そこから皮膚の内部にある水分が外に出ていきます。

体としては内部の水分が出ていくのだけは防ぎたいので、多くの皮脂を分泌して外部に漏れないようにバリアを張ります。一見ありがたいように見えますが、これでは肌の水分と油分のバランスが崩れてしまいます!

すると肌は水分よりも皮脂が多くなり、テカテカになってしまうんですね。それを防ぐためにも洗顔後は必ず化粧水を使う必要があります。

化粧水は洗顔後5分以内に!

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洗顔後に使う化粧水は、洗顔してから5分以内に行いましょう。そうしないと皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまうからです。

私の場合、混合肌で乾燥が早いっていうのもあるので、お風呂に入るときや洗顔するときは脱衣所にあらかじめ化粧水を持っていきます!
それで、洗い終わったらかる~く水分を取ってから裸のまま、びしゃびしゃと化粧水を付けるようにしてます♪
肌の乾燥と皮脂に悩まされていましたが、こうするようになってから保湿性が上がって肌も整うようになりました^^

ニキビは毛穴等に皮脂が詰まってそこでアクネ菌が繁殖して炎症を引き起こすために発生します。
皮脂を過剰に分泌させないために、化粧水で素早く肌を保湿してあげます。

よく「ニキビが出来ているときは化粧水は逆効果」なんていわれますが、これは全く正反対です。
保湿をしてあげないと体は皮脂を多く分泌し、さらにニキビが悪化します。

かならず5分以内に化粧水を使いましょう。
ニキビと化粧水の関係について紹介しました。誰でもニキビの発生はイヤですよね。
でもちゃんとニキビと向き合って、原因を追求してからのスキンケアをするのがニキビを繰り返さないコツですよ!
是非試してみて下さいね♪

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