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デリケート肌はトラブルメーカー!間違ったケアや生活習慣を続けてませんか?

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デリケート肌というと、敏感肌と乾燥肌がよく挙げられます。
ちょっとした刺激ですぐに肌荒れをするし、乾燥した状態になるとガサガサが半端じゃない!
そうなると基礎化粧品からメイク用品まで合わせないといけないし、好きなメイクも出来ません・・・。

敏感肌や乾燥肌にどうしてなっちゃうのでしょうか?まず原因を探って、自分の肌に向き合ってみましょう!

ちょっとした刺激ですぐに反応する敏感肌

そもそも敏感肌ってどんな肌質のことを指すのでしょうか。
いろいろと言われていますが、確実なことは「病気ではない」ということです。医学的には敏感肌という病気はないです。

強い化粧品等を使ってみたら、ピリピリと赤みがでたり、髪の毛が触れるだけで赤くなってしまうなど普通の人よりも過敏に反応してしまう状態のことを「敏感肌」としています。

敏感肌の状態ですと、肌を守っているバリア機能が損なわれてしまい、外からの刺激がどんどんと肌に入り込みやすくなります。すると様々な物質に反応するようになってしまい、まともに洗顔や化粧をすることができなくなるのです。

肌質に合わないスキンケアのせいで敏感肌に!

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元々は通常の肌質だったのに、急に敏感肌になったと感じている人は少なくありませんよね。
たとえば、スキンケアを間違って知識で使い続けていると、知らない間に肌を守っている皮脂等のバリア機能が弱まってしまう可能性はあります。

肌質は人それぞれですから、友人におすすめされた化粧品が、自分の肌に合わないということがよくあるそうです。
それでも使い続けていると肌が拒絶反応等を引き起こすようになり、ちょっとした刺激でアレルギーのように反応をします。

スキンケアの誤りが敏感肌を生むこともあるのです。
また、食事の偏りや生活習慣の乱れというのも大きな影響を与えます。

食べ物からも敏感肌に

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敏感肌になってしまう原因に食べ物もあるようです。
肌が敏感になる人の多くは何かしらのアレルギーを体質的に持っている場合が多いのです。

多くの人が春先から苦しむ花粉症も、花粉が鼻や目に入りこんで、体がそれを追い出す際にアレルギー反応が発生します。
そして鼻水や涙が止まらなくなってしまうんですね。

全人口の5%程度の人は何かしらのアレルギーを持っているのではないかと言われるぐらいですから、全く珍しくないわけではありません。

知らないところで食べ物がアレルギー反応を引き起こしている例はかなりあります。
もしかしたら普段食べている食べ物が、知らない間にアレルギーを持っているようになり、そこから敏感肌になったとも考えられます。
簡単にアレルギーチェックも病院などで出来ますのでこの機会に一度チェックするのをオススメします。
アレルギーが原因だった場合、お肌だけでなく体の健康にも影響を受けますからね!

乾燥肌の人に合うスキンケア

乾燥肌で悩んでいる人は多いですよね。
冬場は最悪なのは仕方ないとしても、それ以外の季節でも油断をしているとすぐにガサガサしてしまいます。

乾燥肌のイヤなところは、化粧のノリが格段に悪くなるという点ですよね。
こればっかりはどうにかしてもらいたいものです。

乾燥肌のお手入れ方法としてのスキンケアは、どういった点に気をつけたら良いのでしょうか?

乾燥肌でもケアをすれば肌質は変えられる

乾燥肌の人はお手入れをするだけでも「怖い」と感じてしまうようです。
どんなスキンケア商品を使っても、自分には全く合わないのでお金だけが消えていく不満も、心の中では存在しているものです。

ですがお手入れ方法を少し変えるだけで、乾燥肌の人でも肌質が改善することもあります。
諦めずに自分の肌と向き合っていくには、スキンケアのついて正しい知識を身に付けましょう。

乾燥肌は洗顔するとき気を付けて!

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スキンケアの基本となるのは洗顔です。
乾燥肌の人は皮脂の分泌が元々弱く、すぐにガサガサしてしまいます。
そのため洗顔をしすぎることはマイナス要素を多く含むので、多くの雑誌などでオススメはされていませんよね。

毎朝の洗顔のときに、洗顔料は使わずにぬるま湯で洗うという方法も紹介されていますよね。
皮脂を余計に流さないという点においては、とても重要な考え方であるので大切です。

寝る前に美容液やクリームなどの保湿成分、そして寝ている間に分泌される皮脂が酸化する可能性もあります。
そして朝につける化粧水が肌に合わなくなることも考えられるので、ぬるま湯で洗顔したときに、何らかの成分が残っていると感じたら刺激の少ない洗顔料を使ってみるのも良いでしょう。

化粧水の基本

乾燥肌のスキンケアとして、化粧水をどんなものにするか悩んでいる人もいるでしょう。洗顔後にする化粧水は肌に大きな影響を与えます。

洗顔をしたらすぐに化粧水をつけて保湿をしておきましょう。乾燥肌は保湿の膜がすぐに破けてしまう特徴がありますので、成分を重視して化粧水を選ぶ必要があります。最近は、乾燥肌などの肌質に合わせて化粧水の紹介がされているので分かりやすくなっています。

化粧水はコットンで肌に染みこませる人もいますが、できれば手でつけましょう。
そうすることでその日の肌のコンディションなども分かるので、生理前や生理後の自分の肌が分かっていれば、スキンケア方法も異なります。

敏感肌や乾燥肌のデリケート肌のスキンケアをするときに、特に重要となる点をピックアップして紹介しました。
毎日自分の肌を確認し、その日にあわせたスキンケアをしていきましょう。

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