30歳超えたら“そげ胸”に要注意!残念おっぱいに歯止めをかけるには?

 皆さんは最近、

  • 「胸にハリがなくなってきた」
  • 「バストのボリュームが減ってきた」

と感じていませんか?

この現状は“そげ胸”といって、早い人で20代後半から、そして30代~40代にもなると何と8割の女性がこのそげ胸を感じているんだそう。そげ胸は、加齢胸とも呼ばれることがあります。

このそげ胸を放置したままだと、加齢とともにそげ胸化はどんどん進み胸が垂れる原因やサイズダウンにつながってしまうので、早めのケアが大切なんですよ!

年齢に関わらず、痩せたら胸が垂れた!という人もいます!年齢だけを気にせず、急激な体型の変化などがあった人も、この“そげ胸”になる可能性があるので、ぜひチェックしておいてくださいね。

そこで今回は、そげ胸になってしまう原因やその予防法についてクローズアップ!

「いつまでもハリのある綺麗な胸をキープしたい!」と願う女性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2015.06.26

そげ胸になる原因

そげ胸を予防する方法を知る前に、まずはそげ胸になってしまう原因から見ていきましょう!

①成長ホルモンの減少

成長ホルモンは、主に思春期から20代にかけて多く分泌され、25歳を境にその分泌量は急激に減少します。

成長ホルモンには、筋肉を増強させる働きがあり、バストを支える土台となる大胸筋の発達させるためには欠かせないホルモン。また、女性ホルモンのように乳腺を発達させる働きもあります。

そのため、このような働きをする成長ホルモンが減少することで、胸を支える大胸筋が痩せ、さらに加齢が進むと乳腺がしぼんで胸の垂れやしぼみにつながると言われています。

②クーパー靭帯の伸び・断裂

クーパー靭帯とは、乳房内に網の目のように張り巡らされている組織のこと。

大胸筋や乳腺、脂肪を繋ぎ止め、バストの形を維持する働きを持っています。

このクーパー靭帯は、伸びやすく一度切れてしまうと元に戻らないという性質があり、合っていないブラジャーを着けていたり、ノーブラで過ごしているとクーパー靭帯は伸びきってしまいます。

また、激しい運動を頻繁に行うなど、強い刺激を受け続けると、切れてしまいバストの垂れ・そげ胸につながってしまいます。

③肌の水分量の減少

肌の水分量は、赤ちゃんのころは90%なのに対して、20代では60%、60代では50%と加齢と共に減少していきます。

赤ちゃんの肌がみずみずしくハリがあるのは、この水分量が多いから。

野菜や果実の水分量が減ると干からびてしぼんでしまうのと同様に、肌や胸も、水分分量が減ることによってハリを失い、しぼんでしまいます。

また、水分量が減ることで、乳腺の組織も同時に衰えてしまうと言われています。

④出産・授乳などによるバストサイズの急激な変化

女性は、出産・授乳に向けてバストのサイズが急激にアップし、授乳を終えると、驚くほど急激にサイズダウンします。

このバストの急激な変化によって、クーパー靭帯とバストの皮膚は伸び、垂れにつながる結果に。

出産・卒乳後に、「妊娠前の状態よりも胸が小さくなった」「急に胸がしぼんでしまいビックリ」と感じるのは、このためです。

⑤姿勢の悪さ

意外なのが、姿勢の悪さもそげ胸の原因になるということ。

普段から背中が丸まって猫背の姿勢をとっていると、胸を支える大胸筋などの胸周辺に血液が十分に行き渡らない状態に。

この状態が常に続くと、胸の血行が悪くなり、冷えて栄養が届かなくなることに。その結果、バストのハリは失われ、胸の垂れにつながってしまいます。

そげ胸になってしまう5つの原因を見てきましたが「私の胸はそげ胸?」とイマイチ実感できないでいる人は、下のチェック項目を見てください。

下の項目に1つでも当てはまるなら、すでにそげ胸になっている可能性大! 皆さん、心当たりはありませんか?

  • バストの上辺にハリやボリュームがなくなってきた
  • 胸元が空いた洋服を着ると、デコルテが貧相に見える
  • ブラのサイズは変わらないのに、バストが小さく見える
  • 4分の3カップ、ハーフカップ、フルサイズカップ…と、カップの形によってブラジャーのサイズが変わってしまう
  • 今まで着けていたブラジャーに、隙間が出来る
  • バストが柔らかくなってきた

クーパー線が切れるダメ習慣はコレ!

そげ胸になってしまう原因として、出産や成長ホルモンの分泌の減少などがありましたが、これらは自分の力ではどうしようもないこと。

でも、クーパー靭帯の伸びや切れは、生活習慣を見直すことで予防できそうです。

そのため、胸が垂れる悪習慣を理解し、改善することが予防法になりそうです。

胸が垂れる習慣①常にノーブラか、ブラトップを愛用している

先ほど、クーパー靭帯は非常に伸びやすい性質があると説明しました。

そのため、ブラジャーでしっかりと胸を支えていなければ、重力の影響を受け、クーパー靭帯は伸びて胸が垂れてしまいます。

常にノーブラで過ごしている場合、クーパー靭帯は常に伸びている状態になっているので、結果として胸の垂れを加速させていることになるのです。

最近では、着け心地が良くてとっても楽なブラトップが流行っていますが、これも着用の際には注意が必要。

着用の際に胸の丸みをつぶしてしまっている場合は、クーパー靭帯に刺激を与えることになり、ゴム紐やアンダーバストのゴムが緩んでいる場合は、胸を支える力が弱くなり、結果としてクーパー靭帯を伸ばしてしまうことに。

ブラトップは、ブラジャーに比べて胸を支える力は弱くなるため、運動する際など胸が大きく揺れる際はブラジャーを着けた方が良いでしょう。

胸が垂れる習慣②胸に大きな刺激を与える

ランニングなどの激しい運動をする際、胸が大きく揺れるとクーパー靭帯は伸びたり、切れたりしてしまい、胸が垂れ、形が崩れる原因になります。

そのため、胸には大きな刺激を与えず、できるだけ揺らさないことが大切です。スポーツをする際には、それ専用のスポーツブラを着用するようにしましょう。

胸が垂れる習慣③猫背など姿勢が悪い

猫背などの姿勢をとっていると、胸を支えている大胸筋に十分に血液が行き渡らなくなります。

すると必要な栄養分がしっかりと届かず大胸筋は弱まり、胸が垂れてしまう結果に。

血流が悪くなることで脂肪が固まり、胸も硬くなってしまう場合もあります。また、姿勢が悪くなりがちな要因として挙げられるのがヒールの高い靴。

高いヒールを履くと、上体が前に傾いた姿勢になりやすく、結果として猫背のように胸が下向きになりがちに。

そうすると、腰に負担がかかると同時に胸や背中など上半身全体の血流が悪くなってしまいます。

普段から正しい姿勢を心掛け、高いヒールを履く際は特に、胸を張って踵からつま先まで一直線に上に伸びているようなイメージを持っておきましょう。

胸が垂れる習慣④サイズの合っていないブラジャーを着けている

「数年前のブラジャーを今も着けている」という方、いませんか?

体型が年齢と共に変化するのと同様、胸も年々変化します。

いつまでも昔のブラジャーを着けていたり、昔のサイズのまま購入していると、締め付けによって血行が悪くなったり、しっかりと胸を支えることができず、垂れてしまう原因に。

そのため、ブラジャーは年に4回程度の頻度で買い替え、毎回専門のスタッフさんにサイズを計ってもらってから購入するとよいでしょう。

胸が垂れる習慣⑤ ブラジャーの着け方が間違っている

ブラジャーは、例えサイズが合っていたとしても、着け方が間違っていたら意味はありません。

多くの場合、アンダーバストの位置が低く、ブラジャーを着けることでトップの位置が下になってしまっているんだそうです。

まずはアンダーバストの位置をしっかりと確認し、バストをカップの中にしっかりと包入れて垂れやすいバストを保護しましょう。

30歳越えでも美バストな芸能人。どうやってキープしてるの?

では次に、誰もが羨む美バストをキープしている芸能人たちのそげ胸予防法をチェック!

今日からあなたも真似できる裏技があるかもしれませんよ♡

ほしのあき

 

http://ameblo.jp/poppys/entry-10294734998.html

マシュマロのようにやわらかそうで、ふんわりとボリュームがある美バストの持ち主・ほしのあきさん。

そんなほしのあきさんですが、デビュー当時はBカップだったのだそう。どのようにしてほしのあきさんは、あのボリュームたっぷりな美バストを手に入れたのでしょうか?

プロテイン+加圧

ほしのあきさんは、プロテインを飲んで10キロ太ってしまったものの、その後加圧トレーニングで胸のボリュームはそのままに減量することに成功したんだとか。

その結果、Bカップだった胸は、何とFカップにまで大きくなったんだそうです。

合掌ポーズ

バストアップ法でおなじみの合掌のポーズ。両手を胸の前で合わせ、15秒間両手を押しあう方法で、いつでもどこでも簡単にできるのが◎。

このエクササイズでは、大胸筋を鍛え、胸の垂れを予防する効果が期待できます。

牛乳+腕立て伏せ

バストアップのために単に腕立て伏せをするのではなく、たんぱく質や脂肪などバストアップに有効な成分が含まれる牛乳を飲んでから腕立て伏せをするのがほしの流。

この2つは、最強の組み合わせなんだそうです。

草刈紅蘭

 

https://ameblo.jp/kusakarikuran/

草刈正雄の娘で、最近バラエティー番組にひっぱりだこの草刈紅蘭さん。テレビで見たことのある方はすぐ分かると思いますが、締まるところは締まって、胸はボリュームとハリがあって…ちょーメリハリボディですよね!

スリーサイズも、

  • バスト89cm
  • ウエスト58cm
  • ヒップ89cm

と理想的♡

そんな草刈紅蘭さんは、一体どんな方法で美バストをキープしているのでしょうか?

ジムでトレーニング

紅蘭さんは、1日1時間のウエイトトレーニングを、週に3回行っているよう。トレーニングを行うことで代謝が高まり、胸にも十分な血液がまわっているのでしょうか。

腕立て伏せ

バストアップに有効なエクササイズといえば、腕立て伏せ。紅蘭さんも、欠かさず腕立て伏せを行っているよう。ただ、腕が太くなってしまう可能性があるため、そんな女性にはおすすめしないようです。

ささみ肉と胸肉を食べる

胸のボリュームを落とすことなく綺麗にやせたい人にピッタリなのが、高タンパク・低脂肪のお肉=ささみ肉や胸肉。ハンバーグを作る際も、鶏胸肉を使用するなど工夫しているようです。

チーズを食べる

チーズが大好物の紅蘭さんは、ホールサイズのカマンベールチーズを一人で食べてしまうほどなんだとか。

紅蘭さんのお友達で胸が大きい女性は多くがチーズ好きのようです。

チーズって、美バストに効くんですかね♪

紅蘭さんのジムのトレーナーも、胸を落とさないために、乳製品や大豆製品を積極的に摂るように勧めているようです。

2人の芸能人の美バストキープ法を見てみましたが、はやり「美バストは1日してならず」ですね…

。それぞれ、なみなみならない努力を積み重ねていることを実感しました。まずはできることから、コツコツ毎日を重ねることで、美バストに近づくことができるんですね。

そげ胸にならないために必要なこと

ここまで見てきたことをまとめると、そげ胸にならないためのポイントは

  • 正しい姿勢を心掛ける
  • サイズの合ったブラジャーを正しくつける
  • 胸に大きな刺激を与えない(大きく揺らさない)
  • 大胸筋を鍛えるエクササイズを行う
  • 体を冷やさない
  • ストレスを溜めない
  • 乳製品・大豆製品、ささみ肉・胸肉を食べる

など。全てを同時に実践するのは難しいことですが、できることから少しずつ実践すれば、大きな変化につながるはずです!

いかがでしたか?

胸のハリ不足やタレ、サイズダウン…など、「年とったからしょうがないか…」と諦めていた女性も多いかもしれませんが、できるだけ早い段階で対策を取れば大丈夫!

そげ胸で悩んでいる女性や、そげ胸を阻止したい!という女性は、ぜひ実践してみてくださいね!