ついに「若返り遺伝子」を発見!誰でも簡単に働きをONにできる方法とは?

若返り体質になりたい!

そう思う人は「サーチュイン遺伝子」を働かせることがカギです!別名「若返り遺伝子」とも呼ばれるこの「サーチュイン遺伝子」がなぜ人間の老化を防いでくれるのでしょうか?

若返り遺伝子 サーチュイン遺伝子 働き ON

空腹だと若返り遺伝子が働く!

今“サーチュイン遺伝子”が話題になっていることをご存知でしょうか? 有名になってきたとはいえ、まだまだ聞き慣れない言葉ですよね。

実はこれ、アメリカマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士らが発見した“若返り遺伝子”で、近年、急速に研究が進んでいるのです。

この遺伝子は、人の生命を司る働きがあり、空腹時にスイッチが入るという特徴があります。

スイッチが入ると細胞中のミトコンドリアが活性化し、エネルギー効率が高まります。結果、生物の寿命が延びるそうです。

サーチュイン遺伝子の効果は実証済み?空腹で若返ることで検証!

この遺伝子のことを初めて知った人にはちょっと怪しく感じられると思いますが、効果は決して机上の空論ではありません。猿で実験したところ、“空腹にさせた猿は毛艶が良く肌も若々しかった”との結果も出ています。

また、1月18日にサンマーク出版から発売した『「空腹」が人を健康にする』の著者、南雲吉則さん(55歳)も、一日一食・約515kcalの空腹生活を始めてから体重は増えることがなく、“血管年齢26歳、骨年齢28歳”という若々しい体を手に入れています。

こう聞くと是非、南雲さんのようになりたくなるもの。しかし、これまで一日三食の生活をしていた人が、いきなり一食で過ごすのはハードルが高いですよね。

この点については心配いりません。極度の食事制限なしに、サーチュイン遺伝子をオンにする方法があるのです。

若返り遺伝子「サーチュイン遺伝子」をONにする方法

無理して一食にしなくても、普段の食事の量を30%を減らすだけで効果が出ます。なので、まずは満腹になるまで食べずに、腹“七”分目くらいでやめましょう。

飽食の現代では、日々の食事量が多過ぎて、排出量が追いつかないのが現状。それは、若返り遺伝子の活動を休止させ続けることになるのです。昔から言われている腹八分目にはちゃんとした理由があったのですね。

七分目にするため、空腹を紛らわせるには、この方法がオススメです。

(1)食事のまえに飲み物、ガム、サラダ、スープなどをとる

(2)よく噛んで食べ、一回の食事には20分以上かける

(3)グルメ番組を観ない

(4)脳内の“やせホルモン”を活用

(5)アルコールは食欲を促進するのでなるべく控える

他には、夜は早めに就寝してしまう、お水やお茶を少しずつ飲む、ガムを噛む、なども効果的です。

いかがでしたか?

これまでは、お腹が空くと辛く感じていた人もいると思いますが、「お腹がぐーっとなれば若返り遺伝子が働き始めるのだ」と考えれば辛さも少し和らぐのではないでしょうか。

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